反り腰の主な原因とは

query_builder 2026/06/15
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反り腰は、骨盤が過度に前傾することで起きやすくなります。
そのままにしておくと、腰痛や関節痛などの不調が生じる場合があるため、注意が必要です。
そこで今回は、反り腰につながる骨盤前傾の主な原因をご紹介します。
▼反り腰の主な原因
■腹筋が弱い
反り腰の主な原因の一つとして、腹筋が弱いことが挙げられます。
腹筋は体を支えるコルセットのような役割があり、骨盤を安定させて腰のカーブを適切に保つことが可能です。
そのため腹筋が弱まると、腰椎が過度に反り返ってしまうため、骨盤が前傾しやすくなります。
■お尻の筋肉が弱い
お尻の大部分を占める「大臀筋」は骨盤を安定させ、大腿骨を適切な位置に保つ役割を担います。
しかし筋力が弱まると、股関節や骨盤の動きが制限されてしまうため、反り腰が起きやすくなるでしょう。
■背中の筋肉を使いすぎている
反り腰の人は、背中のアウターマッスルを使いすぎている可能性があります。
本来腹筋やお尻の筋肉が担うべき姿勢保持の役割を、背中のアウターマッスルが代わりに担うことで、反り腰になりやすくなるのです。
また背筋を過剰に伸ばしすぎると腰への負担が大きくなるため、反り腰だけでなく腰痛になる可能性もあります。
▼まとめ
反り腰は、お腹やお尻の筋力低下・背中の筋肉を使いすぎていることなどによって、骨盤が前傾することで起きやすくなります。
そのため原因を把握しておき、改善することが大切です。
『カイロプラクティック スズラベリ』は、お客さま一人ひとりに合わせた施術を行っています。
骨盤や背骨の歪みを調整し、根本の原因にアプローチいたしますので、腰の違和感にお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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